2012年7月25日水曜日

三崎さんぽ

鮮魚&食事処「まるいち」の店先に並ぶうるめいわし
子供たちと三浦半島に泊まりがけで行ってきました。宿は油壺の観潮荘。古い宿なので内装はかなり傷んでますが、そういうところが気にならない人には30〜40年前の家族旅行の雰囲気が味わえていいのでは。
昼ご飯は三崎の街へ。駐車場に車をおいて歩き出すと、港町・三崎の懐かしい雰囲気がすっかり気に入りました。
  本瑞寺への石段を登り切ると、城ヶ島がすぐ目の前です。三浦市のサイトによれば、この寺は源頼朝の別荘だった由緒ある場所とのことです。
  街のあちこちにこんな土蔵が見られます。土蔵を改装した焼きものの店には若いオーナーの姿もありました。













  海南神社は三浦の鎮守さま。境内には樹齢800年以上という銀杏の巨木が聳えています。この大銀杏は源頼朝お手植えによるものと伝わるそうです。帰り際、境内の池でカワセミを発見!こんな場所で遇えるとは。

  あちこちに港町らしい風情が漂っていて、カメラ散歩に最適です。猫の姿も見かけました。
喫茶バロン、入ってみたいです。
  よくテレビの旅番組に登場する三崎館は三崎港に面して立っています。木造の建物が目を引きます。
明治41年創業の老舗旅館ですが、素泊まりや食事のみにも対応しているそうです。大きな看板には、三崎館が商標登録しているという鮪のかぶと焼きの巨大なイラストが描かれています。

若いオーナーのおしゃれな店が目立ちます。昭和の風情漂う街並みとカラフルで手作り感いっぱいの商品の色彩がマッチしていました。
帰路、浦賀水道を望むすいか屋さんでお土産のすいかを買って帰りました。スイカ畑に囲まれた気持ちのいい立地のお店です。おばさんは数年ぶりに訪れた僕たちを覚えていてくれたようで、試食用にメロンやスイカを山ほどご馳走してくれました。

0 件のコメント: