2012年8月5日日曜日

セミ捕り

今日は昨日とは打って変わって朝から夏空が広がりました。午後は子どもたちとセミ捕り。息子と同じ7才のセミたちがあちこちで羽化しています。
 ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、アブラゼミ、ミンミンゼミと一通り捕獲してケースで観察。セミの体って渋いデザインです。そしてとてもデリケート。羽化途中で息絶えている個体もたくさんいます。アブラゼミの名の由来はてっきり成虫の体の茶色にちなんでのことかと思ったら、鳴き声が油で食材を揚げるときの音に似ているから、とのことでした。そうかなあ?






内裏谷戸公園に移動してトンボ捕り。簡単に捕まるのはシオカラトンボまでです。トンボも精巧な造り。羽を傷めないよう指の力を抜いてそっと挟みます。でも、子どもに見せるつもりが、いちばん夢中になっているのは自分でした。特に複眼の色がなんとも美しいです。
 100円ショップの網はもうやめてプロ用を買うかな。

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