2008年6月22日日曜日

副都心線


開業1週間の副都心線に息子と乗ってきました。渋谷駅の真新しいホームにはカメラを手にした親子連れやカップルの姿がありました。これは東京メトロでいちばん新しい10000系。それにしてもホームドアがあると電車の顔が眺めにくくなるなあ。


外側の2線を副都心線が使う構造の渋谷駅。内側の2線分の軌道は4年後にここにやってくる東急東横線か。横浜方面はまだコンクリートの壁になっていました。
それにしても開業したての始発駅の華やかさがありません。それともまだ未完成?


ラインカラーで表示されたコンコースのサイン。乗り換えの案内ばかりで、地上の風景をイメージできるサインがないのが気になる。「ハチ公口方面」とか「宮益坂方面」とかね。ターミナルとしての渋谷駅でなく、この街を目指してやってくる人の事をもっと考えるべきかな。
ホームからコンコースが見える吹き抜けの構造が話題になっているこの駅ですが、全体的にコンクリート剥き出しの素っ気なさからくる無機質で暗い雰囲気が馴染めません。安藤忠雄らしいといえばそれまでですが。駅ってもっと居心地のいい空間であるべきだと思う。

1 件のコメント:

Photo Works さんのコメント...

リンクしました。ありがとうございます。

ところで、副都心線混んでるは、遅れるはで
いいところがありませんな。
乗務員が慣れてないなんて、
言い訳にもなりゃしない。

まだ乗ったことはないけど、
東横線と繋がったら便利かもね。
そのかわり、遅れたら大変なことになりそう。
湘南新宿ラインもそうだし、
田園都市線も直通区間が長過ぎて、
使えないよね。