2007年5月22日火曜日

只見路の旅


週末、福島県のJR只見線を走る「SL会津只見新緑号」に乗ってきました。
ここは只見駅。会津若松からの列車が到着したところです。白い制服の一日駅長(おそらく只見町長でしょう)がホームのお立ち台で敬礼で列車を迎えています。さて、このあと・・・。


切り離された機関車C11型325号機が構内の引き込み線を通って転車台へ向かいます。


たくさんのファンに見守られながら方向転換します。


なんと人力です。この人たちは只見町が募集した「機回し」要員に応募された方々だそうです。


給炭、給水作業です。袋詰めされた燃料を次々に開封して積んでいきます。
おっと、水が溢れています。


再びホームに戻り、スハフという3両の旧型客車の前に連結して機回し終了です。
小出から「快速只見SLリレー号」が到着し、お客さんも乗り換えました。いよいよ発車です。
端から見ていてもなんとも忙しそうな1時間の作業でした。

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