THE MEMORABLE SCENE
東京・南大沢発
2008年11月27日木曜日
南大沢の秋
まだまだ紅葉。
これはスズカケノキ。
これもスズカケノキの葉。モノクロで撮っていると、光や形に敏感になります。
デジカメはモノクロモードにすると液晶モニターもモノクロ表示になってくれるのでイメージが湧くのです。
イチョウは葉と枝のコントラストが命。
マンサクの葉の微妙な色彩も今週限りかな。
2008年11月17日月曜日
永久設置
岡本太郎氏の巨大な壁画「明日の神話」が、JR渋谷駅と京王井の頭線の渋谷駅を結ぶ通路でお披露目されました。
この作品は岡本太郎氏が1968年からメキシコで制作に取り組んでいたもので、設置予定だったホテルが倒産後、30年もの間行方不明になっていたそうです。
一年をかけて修復が施され、このたびこの場所に永久設置されたのです。
まさにこの空間にふさわしい作品と言えます。
4階のフロアから銀座線へ向かう「中空」の通路からは、作品と同じ高さで鑑賞できます。
おもに女性が足を止めて見入っていました。
秋本番
紅葉が美しい毎年おなじみの光景です(首都大学)。
真っ赤なのはカエデの仲間のようです。
三寒四温を繰り返しながらもうすぐ12月です。
これはクリ。 黄葉する樹種があると明るい雰囲気になりますね。
2008年11月14日金曜日
根府川駅
仕事の下見で東海道本線の根府川駅にやってきました。
木造の駅舎の向こうに相模湾の水平線が見えます。
東海道という幹線なのにローカル線の風情が感じられます。
発車する下り電車。駅を出ると、かつて撮影名所だった白糸川橋梁を渡ります。
2008年11月4日火曜日
埋蔵金
多摩ニュータウンのとある古本屋さんで何冊かの本を買いました。
以下は店内でのこと。
タイトルを見て手にとった本をパラパラとめくると・・・。
千円札がこんにちは。
もちろん、引き抜いたりせず、このままレジへ。
古本屋で拾ったささやかな幸運でした。
ちなみにこの話を渋谷の古本屋さんで披露したら、
「うちは手紙や写真など大事なものが挟まってないか、買い取り時に確認するので、そのようなことはまずないでしょうネ」
とのこと。
2008年10月15日水曜日
最古の駅
鹿児島の続き。ここは肥薩線の嘉例川駅。築108年の駅は自分が出合った駅の中で最古です。駅舎だけでなく、辺りの雰囲気も最高でした。こんな駅が鹿児島空港の最寄りというのも面白いものです。
特急「はやとの風」はこの駅に約5分停車します。このカラーリングも水戸岡さんのもの。古豪然とした真っ黒な車体が、長い歴史を持つこの駅舎に似合っています。
ホームに降り立った夫婦が記念写真を撮っていました。
鹿児島へ
このあいだの出張の続きです。
せっかくだからと、2泊目の宿は鹿児島市内としました。駅前の駐車場にレンタカーを置いて九州新幹線を見学。この800系は6月に取材した水戸岡さんの作品。やっぱり新幹線のなかで一番カッコいい!
鹿児島中央の駅前から市電に乗って天文館へ。なんと軌道敷に芝が生えてました!
鹿児島市随一の繁華街・天文館界隈を散歩しました。繁華街といっても素朴な風情にあふれた店がたくさん。裏通りの個人店もいいセンスでした。
ふらりと入った洋食屋さんのハンバーグが絶品でした。そういえばハンバーグを注文してペッタン、ペッタンこねてる音を聞いたのも久しぶりだった気がします。
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